自分の事が嫌いで人の目ばかり気にしていたけど、

これでいいんだって少しずつおもえるようになりました。

間もなく誕生日

明日は誕生日

この歳になっても誕生日を気にするのもどうなのか・・・
と思うが気になるのはなるので仕方ない。

私の誕生日の記憶は必ず誰かと一緒だってこと

子供の時は家族が必ずお祝いしてくれた、そういう父親だった。
うちは7人家族だった、子供が5人、私はその長女

父2月、母4月、妹6月、弟10月、妹11月2人、そして私が7月

ふた月に一度は誰かの誕生日、そのたびに大きなケーキでお祝いしてくれた。
なので誕生日は誰かと祝う物って信じて疑わなかった。
ある意味、山崎家の常識だった。

そしてそれが当たり前の私は大人になっても誰かと祝った。
信じて疑わないものは普通に現実化してるんだよね。

誰かと言ってもだいたいがその時の彼
女友達との交流が苦手な私は本当に彼が居ればいいっていう超重たい女だったわけ。
なので誕生日に一緒じゃないのはあり得ない、クリスマス、お正月も一緒は当たり前
そんな女をやってました。

そんな風に順調に?この年までやってきて・・・・・
ここにきてその私の中の常識が音を立てて崩れました

超超超大きな音を立ててね・・・・・

そしていま、はい・・・・一人でいるわけです

そしてこの40数年を振り返り
元彼の言葉を思い出すわけです。

誕生日は産まれてきたことから過去を振り返ったりするけど
特別な事をしたり祝ったりはしないし、少なくても自分はしてこなかったって。

それを聞いたとき、思いっきり反論しました。
だってさ、自分の中に全くない考え方だったから
それを受け入れるスペースも器もなかったんだもん
ないんだもん、仕方ないよビックリマーク 

これ開き直り?

そんなのおかしい!!ってきっと言ったんだと思う。
いま思えばどっちでもいいんだよなってこと。

ただ相手がどうしたいか
自分がどうしたいか
それを伝えて選択したらいい

どっちが正しいとかどっちが間違ってるとか全くない

言ってみたら100人いたら100人意見が違うかもしれない

でも、大事な人だからこそ、お互いの思う事を素直に出して
どうするかチョイスしていけばいいだけのこと。

ほんとうは全てがそうこうことでシンプルなんだよね。
だったみんな違うのが当たり前で
そしてみんな違ってみんないいんだもん

それには気づけていなかったお子ちゃまだったわけです。
そして今日は一人、小野川温泉という温泉に来て温泉宿にて振り返ってるわけです。

お仕事で山形に来て誕生日をどこかで過ごしてみようと思って
温泉をチョイスしました。


でね今日のお食事、豪華でしたよ。

米沢牛を堪能しました。
贅沢贅沢

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そしてまた牛

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昨日もだけど、今日もお部屋をグレードアップ
角部屋なので窓からの景色も素敵らしい、今は真っ暗でなんも見えないけど。
温泉もまだ入ってないけどきっといいはず。

と外側から見た条件というか見た目はとっても素敵で楽しそう。
でもやっぱり、だれかとおめでとう、かんぱーい🍻をやりたいなって思ってしまうのです。


そしてもうすぐまたひとつ歳を重ねるわけだけど
その一つ分、私はちゃんと成長したのかな…
この1年はある意味私にとってはすごい1年だった。
何年分にも何十年分にも匹敵する中身の濃い濃い1年だった。

抜ける日はもう近いのか・・・
抜けた先には何があるのか・・・

やはりその答えを知っているのは自分なんだな
そして人のせいにしても結局は自分なんだな


あたしの四十うん歳、ありがとう。
そした新しくくる四十うん歳、よろしくね。




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